Power amplifire

yal製 パワーアンプ

パワーアンプ2.jpg



yal-PM8: パワーアンプ

オーディオ・ラボ製の電子機器は全て、独自で開発いたしました純銀特殊アモルファス電線を使用し、仕上がりの状態で99.99%4Nを確保しております。
また複雑な回路には純銀プリント基板を使用しておりプリント基板による劣化をなくしました。

4台のアンプを1つのケースに内蔵したパワーアンプ

  • 増幅回路は全て反転増幅回路にて負帰還ではなく、正帰還をかけております。
  • 正相入力用に80Wの回路を単独で1回路、逆相入力に同じく80Wの回路を単独で1回路、完全に分離する形でBTL(ブリッジド、トランス、レス)回路を組んでおります。更にこの商品を最高級とお勧めするには、このバランス回路を並列に一組追加し、1台のアンプに対し80Wアンプを4台で駆動する形を取っています。1台のアンプでさえも位相補正等で正しく動作しない回路が多い中、4台を同じ特性にし一斉に動作させ高音質を得るのは非常に難しい回路となります。
  • 1台のケースの中にこの回路が8回路、320Wのトランスが2個、完全にモノラル仕様で組み込まれています。基本派電圧を掛けるのではなく電流を強制的に流し込むことが必要と考えます。
  • 当社のアンプには特許回路が組み込まれ、スピーカーからの逆起電力を無理なく処理することが出来、お持ちのスピーカーの本領が発揮されます。ご存知のように。、スピーカーの逆起電力はアンプが送り込む電力に応じ発生するものでして、パワーアンプの電圧変動を助長します。その結果アースラインを通して接続する機器に影響を与えます。
  • 一般のパワーアンプでは、スピーカーからの逆起電力がほかの機器に影響を与えないどころか、アースラインからのノイズをパワーアンプ回路に収束させています。
  • 当社のアンプは特殊綱色付けやジャンルを選ぶような音質を出すものではありません。あくまでも、生々しさを目的とし、周波数的には低域は1Hzから高域は100KHzまで増幅できます。
  • バランス入力専用です。片側をアースしてアンバランス入力は出来ません。動作は致しますが、ゲインが6dB落ちます。




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パワー背面斜め.jpg

*完全受注生産(2週間程度)
貸出機がある場合もございます。

価格

yal-PM8:パワーアンプ 800,000円

入力端子 : XLR × 1
出力端子 : スピーカ端子 × 1組、 (バイワイヤリング接続)
入力感度 : 100 mV (47kΩ)
最大出力 : 150W × 150W (8Ω)
S/N比 : 146dB / JISA
全高調波歪み率 : 0.01%以下

商品は完全オーダーメイドです。お客様のご注文に応じます。コンデンサーら抵抗の種類、回路においてはゲインからNFBの掛け方にもご希望に添えるように回路変更が可能です。例えばマルチ用のウーファー用でしたらゲイをン高くし、ドライバー用でしたらゲインを必要としない為、極端に設定すればゲイン1倍の回路も可能です。設定によりS/Nを向上させることも可能です。
残留ノイズは-100dB(フィルター無しの高域特性です。一般の広告では規格があり、それに沿って表示しますと、-120dB/JISA -110dB/DINBとなり、ゲインを26dBとしますとS/N、-146dBの表示になります。)
一度お求めになられた方で設定変更される場合も承っております。
状況に応じて末長くご愛用いただけます。